【革エプロン】超簡単 作成費1万円アンダー|世界に一つだけのマイエプロンを作る

靴の修理道具を探しに問屋へ行った時、偶然目に入った革屋さん。

なんと、その革屋さんを見ると、革のエプロンをしているではないか!!

か…かっこいい?✨

丁度作業用のエプロンが壊れかけていたのを思い出し、

作り方を聞いて作ってみることに。

エプロンをネットで探してみると、テロテロな素材の安いモノは2~3千円代ぐらいで買える。

しかし、本革のエプロンとなると、1万円は優に超えるのだ?!

2~5万ぐらいが相場なのかな?

いろいろ聞いて計算してみると、7~8千円ぐらいでできるではないか!!

値段の差が出るのは、革にもいろんな種類があるから。今回は、革屋さんのお兄さんが付けていたのと同じベロア素材で作成。

そして、革だから耐久性も抜群。お兄さん曰く、作ってから10年近く使っているとか!!

一般的なファイヤーグローブも革であることから考えても、〈 革 は 難燃性 〉なので、

キャンプの焚火などにも十分使えそうである??

そして、一番魅力的なのは、作る工程の少なさだ。

革エプロンの作り方【たったの3工程】

〈必要なもの:エプロンとなる革、肩掛けとなるヒモ、万能バサミ(カッターでも可)、穴あけポンチ(筆者は8mm径のものを100均で買いました)、ポンチを打つための金づち、必要であればカッター台や穴あけポンチの台〉

①革をエプロンの形に裁断する。

※使っていたエプロンがあれば、革の上にのせてボールペンで型を描き、そのまま切るだけ。小さいエプロンにならないように、多少大き目に切るといいかも。

②エプロンの紐を通す部分に穴をあける。

③紐を通す。

完成である。

たった3工程で完成…?

ポケットなどはついていない状態なので、付けたい方はオプション的につけることにはなるものの、こんなに簡単にできてしまうとは筆者もびっくりである?笑

通常の布と違い、素材の端をほつれ止め処理しなくても、そのままで良い、というのが、また魅力✨

ただし、特殊な加工を施しているわけではないので、

革の裏地であるスエード部分が摩擦でぽろぽろと消しゴムカスのように落ちてきてしまうのがたまにキズ。

ポロポロしたものが服についてしまうのが嫌な方は裏地を付けるといいかもしれない。

もしかしたら使っているうちに、ポロポロもなくなるかもしれない(革屋さんのはポロポロしてなかった)ので、筆者は裏地を付けずにちょっと様子を見ようとおもいます。

ま、キャンプなど野外で使う分には、掃除の心配もないので別に気にしなくてもいいかも。